舎那院(長浜市)

舎那院

 平安時代に空海が開山した由緒ある寺で、もともと八幡宮の神宮寺。秀吉公の厚い保護を受け、秀吉公が本尊愛染明王(重文)に、家族の息災を祈願した懸仏が今も残っています。愛染明王の彫刻は秀逸。8月初旬から9月にかけて境内一面に咲く芙蓉が魅力的。

交通機関 JR長浜駅から徒歩15分

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